
沿革・組織
双福鋼器の歩みともいえる沿革、そして組織構成についてご紹介いたします。創業以来、物流システムの改善や向上に一役買うパレットやラックを多数開発してきた様子がお分かりいただけるはずです。
沿革
| 昭和38年4月 | 大阪市天王寺区において鋼製家具およびスチール棚の卸業を始める。 |
|---|---|
| 昭和42年2月 | 組織を株式会社とする。資本金200万円。 |
| 昭和44年10月 | 東大阪市森河内本通1丁目に新社屋を新築。 中量ラックを開発。 |
| 昭和45年4月 | パレットラックを開発。 |
| 昭和46年1月 | 資本金を700万円とする。 |
| 昭和48年10月 | 東大阪市楠根3丁目に新社屋を新築。 冷間ロール成形機をはじめとする全製品の自動化(A)ラインを完成。 鋼製床板パワーフロアーを開発。 |
| 昭和48年12月 | 資本金を2,800万円とする。 |
| 昭和50年3月 | 耐震構造の積層ラックシステムを開発。 |
| 昭和53年4月 | 冷間ロール成形(軽量形鋼)ラインの増設と各ラインのNC化を図る。 |
| 昭和56年5月 | 東京都品川区五反田に東京営業所を開設。 |
| 昭和56年6月 | 新鋭冷間ロール成形(軽量形鋼)ライン完成、(厚板のブランキング形成)に威力を発揮。 |
| 昭和58年7月 | パワーフロアーシリーズ(6種)を販売。 |
| 昭和60年4月 | 軽量ボルトレスラックを発売。 中量・中軽量ボルトレスラックを発売。 |
| 昭和61年2月 | 冷間ロール成形(軽量形鋼)ライン完成。 長尺順送ライン完成。 |
| 昭和63年4月 | 冷間ロール成形(電縫管)ライン完成。 角パイプラック支柱を開発。 立体駐車場用スーパーフロアーシリーズを新発売。 |
| 平成 2年5月 | (社)日本塑性加工学会より「技術開発賞」を受賞。 |
| 平成 3年2月 | 冷間ロール成形(広巾、棚板)ライン完成。 |
| 平成 4年4月 | マルチロータリーラックシステムの開発。 |
| 平成 4年6月 | 冷間ロール成形(軽量形鋼)ライン完成。 |
| 平成 4年11月 | 大阪府知事賞受賞。 |
| 平成 6年5月 | 冷間ロール成形インライン粉体塗装ライン(軽量形鋼)完成。 |
| 平成 7年11月 | ロータリーパレットラックを開発。 |
| 平成 7年12月 | パレットラック耐震テスト(東京大学千葉実験所)を行う。 |
| 平成 9年8月 | 移動ラック(レールレス)開発。 |
| 平成10年5月 | 大阪府創造法認定(研究開発)取得。 |
| 平成10年10月 | 塗装ライン(横吊12m×3m)完成。 |
| 平成11年3月 | 一貫総合ロール成形3ラインの完成。 三重工場竣工。 |
| 平成13年5月 | 資本金を8,400万円とする。 |
| 平成15年9月 | パワーフロアースーパー45を販売。 |
| 平成16年5月 | ISO14001認証取得。 |
| 平成18年4月 | 三重へ本社機能を移管「本社・工場」とし、大阪は営業部を残し「大阪支店」とする。 |
| 平成18年7月 | 東京支店を中央区八重洲へ移転。 |
| 平成18年9月 | 冷間ロール形成(軽量形鋼)ラインを完成。 |
| 平成18年10月 | パワーフロアースーパーCを発売。 紛体塗装(電界流動式)縦吊(2.1m)ライン完成。 |
| 平成20年4月 | 東京支店を中央区晴海へ移転 |
組織

